Tour de Nippon in Ibaraki

令和元年、最初のツール・ド・ニッポンは茨城県の霞ヶ浦と水戸からスタート。水戸黄門として知られる徳川光圀公の、医学にも食にも通じていた生き方や考え方に触れる2日間。1日目は、壮大な霞ヶ浦と一面に広がる蓮田を爽快に走りながら水戸藩主ゆかりの場所や食を楽しみ、2日目は、光圀公が晩年を過ごした住まいや、歴代藩主も歩いたかもしれない山川、のどかな町を訪ねながら水戸の偕楽園を目指しました。